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ローヤルゼリーの正しい食べ方について

ローヤルゼリーの正しい食べ方について

ローヤルゼリーは女王蜂の食料で王乳などとも呼ばれています。
これは蜂蜜とは違い、働きバチが花粉などを食べて腸の中で吸収したあとに、血管を通って咽頭腺から分泌される物質で酸味が強く、芳香のある乳白色のゼリー状をしています。
たんぱく質が多く含まれ、脂肪酸を含んでいるほか、ビタミンB1,B1,パントンテン酸がどな多く含まれています。
昔から不老長寿の薬などとしても有名で、1954年に当時のローマ法王がローヤルゼリーのおかげで死の淵から生還したというニュースで世界的に一躍有名になりました。
効能としては、アレルギー体質の改善に役立つ事が有名で、新陳代謝をよくして解毒作用があり、毒素を排泄することができます。
また神経障害の改善にも効果があると言われています。
脳卒中を起こしたあとの言語障害や手足のしびれなどの神経障害の改善に役立てられています。
さらに精神安定にも効果的です。
また肝機能障害の改善にも効果がみられます。
健康な肝細胞を障害から守る働きがあるだけでなく障害をうけてしまった肝細胞の機能を回復させる働きもあります。
そのほか血圧の降下、更年期障害、動脈硬化、皮膚病の治療などかなり広範囲に効果がみられる物質なのです。
また、こちらのサイトhttp://idahof35.com/に豊富な栄養素についての解説がありますので、こちらも読んでみてください。


さて、このように様々な効果・効能をもつローヤルゼリーですが、その食べ方については注意が必要ですのでご紹介しておくことにしましょう。
まず、熱いものには混ぜないのが基本です。
せっかくの成分が壊れてしまいますので、暖かい飲み物にいれるであるとか、暖かい食事にまぜて食べるのは間違った使い方となります。
せっかくの配合成分を活かすためにも絶対に行わないでください。
一般的な食べ方としてお勧めなのが、ヨーグルトに混ぜて食べる方法です。
この物質自体は弱冠くせのある味ですからそのまま食べるのが苦手な方はどくにヨーグルトにまぜて食べるのが一番摂取しやすい方法であろうと思います。
これならば有効成分を壊すこともありませんし、ヨーグルトの配合成分とも緩衝しあうことがなく安心して召し上がれます。
もうひとつ重要なのは、召し上がるときに金属のスプーンを利用するのは避けてください。
これはこの物質が金属に反応して酸化してしまい、急激に有効成分の効果が損なわれてしますからです。
プラスチック等のスプーンで召し上がることをお勧めします。
また保存する場合には冷蔵庫での冷蔵保存が望ましいです。
二ヶ月以上食べない場合には冷凍保存すると成分が損なわれることはありません。
以上のような点に気をつけて食べてみていただければと思います。
また、こちらのサイト生活習慣病の改善にローヤルゼリーの解説も是非ご覧になってみてください。