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ローヤルゼリーの摂取量はどのくらい?

ローヤルゼリーの摂取量はどのくらい?

ローヤルゼリーは非常に効果の高い栄養食品として注目されています。
ビタミンやミネラルのほか、ホルモン生成を促す成分など、栄養素が実に60種類以上も含まれているのです。
これだけの栄養素を含んだ食品は、ほかにはありません。
それでは、実際にどのような効果が期待できるのでしょうか。
まず、更年期障害の軽減に貢献します。
めまいやイライラ、動悸などが治まると言われているので、更年期障害が気になっている方は、試してみるとよいでしょう。
また、美肌効果をもたらしてくれます。
こちらの、クレオパトラも愛用したローヤルゼリーについての解説も是非ご覧になってみてください。
私たちの体の中で若さを保つはたらきをしてくれる「パロチン」という物質を摂取できるからです。
それゆえ、ローヤルゼリーは肌荒れが気になる方も必見です。
ほかにも、生活習慣病予防や、活力の源になるとされ、実際に効果を実感している方もたくさんいらっしゃいます。
私自身も、サプリメントを飲み始めてから1ヶ月ほどで、肌のしみが消え、風邪などにかかりづらくなりました。
ローヤルゼリーには、これだけの効果が期待できるので、いくらでも摂取してしまいたくなります。
しかし、そこで注意が必要なのです。
いいものでも、摂りすぎは逆効果になってしまいます。
適切な摂取量を知る必要があるのです。


それでは、適切な摂取量とはどれくらいの量なのでしょうか。
ローヤルゼリーの摂取目安量は、1日500㎎から3000㎎と言われています。
幅が広いですが、普通の人はこの中間くらいを摂取すればよいと思います。
健康状態が気になる方は多めに、そうでない方は少なめに摂取するなど、個人で調節するとよいでしょう。
ここで注意したいのは、この摂取量が単純なものではなく、生の状態でのローヤルゼリー換算量にあたるということです。
サプリメントではこの量がふつう記載されているので、問題ないでしょう。
しかし、乾燥した食品としてのローヤルゼリーの場合、3で割り算した値を基準にしましょう。
たとえば、900gの乾燥ものを摂取したなら、摂取量は300gと考えればよいわけです。
その点に注意して、適切な量を、1日の中で工夫して摂取するようにしましょう。
パッケージの注意書きをよく参照することはもちろん、薬局などの店員さんに相談するのもよいでしょう。
私は、友人からの紹介で飲み始めましたが、友人の摂取ペースをもとにして飲み始めました。
そこから、自分に合う量に調整していきました。
ホームページもたくさん出ているので、参考になります。
ぜひいろいろチェックしてみてください。
こちらのサイトhttp://www.asktaco.com/では、効果や栄養素を詳しく説明していました。是非ご覧ください。